カラオケのマナーや注意点について、皆さんはご存知でしょうか?

店舗利用において知らず知らずにマナー違反や規約違反を犯してしまっていませんか?
実際、知らずに店舗に被害を与えてしまって「強制退店」や「出禁」を言い渡された方もいらっしゃるかもしれません。
当記事は、カラオケのマナーや注意点とは!知っておきたいルールや使い方について解説します。
カラオケを利用する際のマナーや注意点

カラオケを利用する際の注意点について、ここでは幅広くご紹介します。

犯罪行為などは当然禁止ですが、気を付けなければいけない点を含めてご紹介します!
①マイクを雑に扱わない
②デンモク等の機器を壊さない
③部屋内のソファや壁を傷つけない
④喫煙は指定の場所のみで行う
⑤他のルームの覗き見や入室をしない
⑥16歳未満や18歳以上などの年齢制限を守る
⑦ペットを連れて行かない
※上記、記載の無い内容であっても店舗への配慮をもってご利用を心がけましょう。
それでは、1つ1つ解説していきます。
マイクを雑に扱わない
マイクは電子機器ですので、大切に扱うことを心掛けましょう。

ソファに叩きつけたり、投げたりしていませんか?
机に放り投げたり、雑に扱っていませんか?
マイクは電子機器ですので、当然ながら丁寧に扱う必要があります。
テーブルから落としてしまったり、最もカラオケルームで使用する備品ですので耐久性はありますが、電子機器にあることは変わりません。雑に扱うと壊れてしまいます。
なので、マイクは雑に扱わず、丁寧に扱うように心掛けましょう。
◆マイクを追加できるのか、3人以上で歌いたい時の方法なども解説しているので、是非合わせてご覧ください。
デンモク等の機器を壊さない
デンモク(予約用端末)やDAMやJOYSOUNDなどの本体等の機器を壊さないようにしましょう。

デンモクは主にDAM製品の名前ですが、基本的にタッチパネル式の予約端末のことです。
最近ではタッチパネル式の中でもタブレットタイプが主流となってきており、スマホのような感覚で操作ができるようになっております。
皆さんスマホで「画面が割れてしまった」という経験したことがある方が多いと思いますが、タブレットタイプはスマホと同様に画面が割れやすい製品です。
なので、「次の曲を入れる方に端末を渡す際」などデンモクを持つ際は、改めて精密機器であることを踏まえて丁寧に扱うように心掛けましょう。
部屋内のソファや壁を傷つけない
部屋内のソファや壁、装飾品を雑に扱わずに傷つけないようにしましょう。

酔った勢いで店内の備品を雑に扱っていませんか?
・盛り上がってソファを叩いてしまう
・笑った勢いで壁を叩く
・ソファの上で飛び跳ねる
楽しく盛り上がることは良いことですが、店内や周りのお客様のご迷惑にならないことが大切です。
なので、店舗内の備品や物は全て大切に丁寧に扱うことを心がけましょう。
喫煙は指定の場所のみで行う
喫煙は指定の場所(喫煙スペース)のみで行うようにしましょう。

「バレないだろ」なんて思いで、部屋でタバコを吸っていませんか?
紙たばこは匂いや染みの原因にもなりますし、非喫煙者の方にとっては些細な匂いの変化も感じるものです。※電子タバコであってもダメです。
最近では「電子タバコのみOK」の部屋や、「喫煙スペース」を別途設けている店舗も増えてきているので、必ず指定の場所のみで喫煙を行うことを心がけてください。
他のルームの覗き見や入室をしない
他のルームの覗き見や入室はしないようにしましょう。

よくあるトラブルとして、「他のルームを覗き見たり」「不本意を装って入室する」ことがあります。
・隣の部屋が可愛い女性だった
・知り合いに似ていた
・盛り上がった勢いで、悪ノリで
特に、女性目的で他のルームに入室する「悪質」な事例も存在します。
店舗によっては厳しい罰則があったり、刑事事件や訴訟などの可能性もありますので、他のルームの覗き見や入室はしないようにしましょう。
◆カラオケ店において混雑している時間帯について解説している記事も是非合わせてご覧ください。
16歳未満や18歳以上などの年齢制限を守る
店舗によって異なる規約もありますが、16歳未満や18歳以上などの年齢制限を守るようにしましょう。

「親が要るから大丈夫」と思っている方も要注意です。
店舗によって、「親が同伴していた場合は〇時まで利用できる」と定められている場合がありますが、原則は親が同伴していても時間制限があります。
なので、必ず店舗ごとの利用規約をご確認の上、ご利用するようにしましょう。
ペットを連れて行かない
カラオケ店は原則、ペットの連れ込みはNGとなります。

店舗によって異なる場合もありますが、基本的にはNGとなります。
ペットの連れ込みは店内の汚れにとどまらず、アレルギーのある方への健康被害も予想されます。
なので、ペットの連れ込みはNGと覚えておきましょう。
出禁や強制退店を避けるために

出禁や強制退店を避けるために、事前に店舗HPの規約やルールを確認しておくようにしましょう。

知らず知らずのうちに規約違反を行ってしまい、強制退店は悲しいと思います。
よくある事例は下記の通りです。
①親同伴だからと安心し、16歳や18歳の子供が利用時間を超えて利用してしまった。
②禁煙ルームで電子タバコや紙タバコを思い吸ってしまった。
③不純異性交遊をしてしまった。
④ペットを連れ込んだ。
※店舗によって注意喚起の回数や強制退店の基準などは異なると思います。

「無意識のうちに規約を違反してしまった」などの悲しい結末にならないように店舗ルールはきちんと把握するようにしましょう。
なので、器物破損などの店舗が損害を被る事態にならないように心がけ、気持ちよく快適に利用しましょう。
◆カラオケ店の防犯カメラについて解説している記事も是非合わせてご覧ください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、カラオケのマナーや注意点とは!知っておきたいルールや使い方についてご紹介しました。
まとめると下記の通りです。
【カラオケを利用する際のマナーや注意点】
①マイクを雑に扱わない
②デンモク等の機器を壊さない
③部屋内のソファや壁を傷つけない
④喫煙は指定の場所のみで行う
⑤他のルームの覗き見や入室をしない
⑥16歳未満や18歳以上などの年齢制限を守る
⑦ペットを連れて行かない
また、出禁や強制退店を避けるために、事前に店舗HPの規約やルールを確認しておくようにしましょう。
当記事では、その他カラオケに関する有益な情報をどんどん発信予定ですので、是非他の記事も合わせてご覧ください!






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